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市民田んぼ
水源地に理解と協力
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見沼の縄文文化を次世代に
水のフォルム市民田んぼ
活動場所  活動予定表  活動日誌  生き物たち
東京湾の赤潮・青潮、芝川のヘドロに配慮して、循環型伝統農法で米作り。
連絡先 藤原  TEL:048-834-0187 お問合わせ

市民田んぼ参加・草刈応援、大募集!!
市民田んぼ:年間を通じて里地・里山保全作業。4月末までにお申込みください。1区画/年:35,000円
草刈応援:みんなで守る見沼田んぼ。草刈り、田植・稲刈り等にご協力ください。参加申込みは随時。

  ≪お申込み≫

見沼に鎮まる水神・オロチが大暴れ。
大型で強い台風21号でハサカケ倒壊/2017年10月23日撮影



水のフォルム市民田んぼについて
里地・里山一体管理の意味
里山とは「農用林野」のこと。農に用いるヤマですから、山の上でも農に用いるヤマなら里山です。地下資
源依存の近代農業以前の日本の農業は、裏山に10年、20年サイクルで間伐する雑木を育て、落葉落枝は作土
にすき込んでリン肥料に、燃やして灰はカリ肥料に、生活で必要な燃料の薪や炭にもしました。土地の資源
が循環していたので、富栄養化やごみ問題を起こしませんでした。私たちは市民活動。市民活動だからこそ、
里地(田)・里山(ヤマ)一体管理で縄文以来の循環型稲栽培を継承し、土地の自然・住環境保全に貢献します。

市民田んぼ開設の経緯から
見沼田んぼは農業振興地域です。非農家は勝手に農地に入れません。そこで水のフォルムでは、用水路のご
み拾いや田の草取り・草刈りで農家支援を7年続けました。その活動が認められ平成20年4月10日、さいた
ま市農業委員会より特定農地貸付法に基づく市民農園開設を承認されました。見沼に入って今年で18年目、
幸いこれまで参加された方々の理解と協力で農家とも、地域共同体とも良い関係を築くことができました。
  

お礼
当活動は、水のフォルム市民田んぼに参加し、手間ひまのかかる伝統農法を実践してくださっている方々、
集落の一員として受け入れてくださっている見山地区農家や近隣の方々、素人では手に負えない大木の伐採
に県内各地から応援に来てくださるNPO法人森林サポータクラブなど、多くの方々に支えられています。
また(財)日本グラウンドワーク協会、(財)サイサン環境保全基金、(社)農村環境整備センター「田んぼの学
校」、(財)日本環境協会「東京ガス環境おうえん基金」、埼玉県の「森林ボランティア育成事業」「彩の国
みどりの基金」「農との共生田園都市豊かなくらし満喫事業」、農水省の「農地・水・環境保全向上対策事
業」「食と地域の交流促進対策事業」等さまざまな形でご助成いただきました。ありがとうございました。




見沼田んぼでは、ほかにもいろいろな団体がいろいろな活動をしています。
「見沼たんぼ・ さいたま市&市民ネットワーク」案内
「私の好きな見沼田んぼ」写真コンクール作品集