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H28年度「さいたま・水とみどりのアカデミー」集中講座

複雑な埼玉の河川や農業用水理解のための4回連続講座。
講師は藤原。これまで学んだことを一挙に大公開させていただきます。

  
月/日 講義 教室
19/8(木)<利根川・荒川遥かな記憶>
洪積台地と沖積低地と熊谷扇状地
15集会室
29/9(金)<河川付替えと用水路整備>
利根川東遷と荒川西遷、葛西用水と見沼代用水
15集会室
39/12(月)<江戸以来の都市を守り・支えて>
都市施設としての荒川、Minuma Paddy Field as a Buffer Zone
15集会室
49/13(火)<水を追いかけたら田んぼに行きついて>
水のフォルム流・水田保全
15集会室


講義/18:30〜20:00   質疑応答/20:05〜20:30

教室/浦和コミュニティセンター(浦和駅東口駅前パルコビル9階15集会室)

講師/藤原悌子  参加費/資料代+会場費+α=4講座1万円

担当/藤原 TEL.048-834-0187 申込み・問い合わせ




「さいたま・水とみどりのアカデミー」 開講にあたって
                  NPO法人水のフォルム 藤原悌子

近代以降、日本は都市部のみならず農村・漁村・山村に至る国土の隅々まで、科学技術に裏打ちさ

れた「都市基盤」によって支えられ、社会を発展させてきました。一次産業でさえ、その資源こそ

自然を利用していますが、農機、燃料、農薬・飼肥料に至るまで多くを科学技術に依存し、そこで

の暮らしは都市的ライフスタイルを目指してきました。その意味で今や日本は隅々まで「都市」に

席巻されています。その科学技術に支えられた都市のもろさを私たちは、3.11の大震災で目の当た

りにしました。人間の英知を積み重ねた都市を一瞬のうちに破壊する自然の大きさを知り、これま

で築いてきた価値観は正しかったのか、今一度立ち止り、深く考えるために本アカデミーを立ち上

げました。未来を切り開いていくテーマを市民一人ひとりが共有する作業を始めたいと思います。

なお、当アカデミーのスタートに当たり、農林水産省の「食と地域の交流促進対策交付金」をいた

だき、多くの方々と考えを共有できる講義録も作ることができました。ここにお礼申し上げます。




『さいたま・水とみどりのアカデミー』講義要約(新書)版
H23年度             H24年度
     

※ご要望が多いことから随時参加も可能にしました。
事前にご連絡下さい。





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